2018年04月05日

潤うからだ

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潤うからだ (美人開花シリーズ) [ 森田敦子 ]

生理、排泄、sex、妊娠、出産……。女性のからだで一番活躍していて、一番大切な場所、膣まわり。

あなたはその膣まわりをちゃんとケアしていますか?
この質問に、胸を張って「はい!」と答えられる人は、そんなに多くないのではないでしょうか。
あなたはきっと、顔や手足のケアはちゃんとしているでしょう。
顔はクレンジングや洗顔料、からだはボディソープなど、それぞれ専用のケア用品で洗い、洗顔したら化粧水や乳液、からだにはボディクリームやオイルで保湿をしているはず。
でも、顔やからだをどんなに丁寧にケアして潤わせても、からだの中心部にある膣まわりこそが、一番潤っていなければいけないということを知っていますか?
膣まわりが清潔で、保湿され、潤っていることによって、良質な粘液を出し、免疫力を上げ、膣の萎縮を防ぎ、妊娠力を上げて、出産もスムーズにでき、更年期を穏やかに迎えられる。
ひいては介護する側もされる側もやりやすくなる。
つまりそれこそが、「潤うからだ」といえるのです。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
生理/排泄/sex/妊娠/出産…女性のからだで一番大事な場所をちゃんとケアしていますか?女性の新バイブル!今、必ず知っておきたい女性の性と膣まわりの話。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 膣まわりのこと(あなたは、ちゃんと潤ってる?/膣まわりって? ほか)/2 性のこと(あなたは、ちゃんとセックスしてる?/高級バッグや仕事の成功では得られない「幸福感」 ほか)/3 ケアのこと(さあ、ちゃんとケアをしましょう/膣まわりの正しい洗い方 ほか)/4 介護と未来のこと(膣まわりの病気/膣まわりと介護問題 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森田敦子(モリタアツコ)
日本での植物療法の第一人者。サンルイ・インターナッショナル代表。大学卒業後、航空会社の客室乗務員の仕事に就くも、ダストアレルギー気管支喘息を発病。その治療として植物療法に出会い、驚くほどの効果を実感。本場のフランスで学びたいと、航空会社を退職し渡仏。フランスでは4年間滞在し、フランス国立パリ13大学で植物薬理学を本格的に学ぶ。帰国後、植物療法に基づいた商品とサービスを社会に提供するため、会社を設立。2002年には、植物から抽出した抗菌液の研究・開発により、日本バイオベンチャー大賞近畿バイオインダストリー振興会議賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




ラベル:潤う からだ
posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 19:47| Comment(0) | 健康・ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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