2019年10月21日

兵、走る。 日本代表 ベスト8 ラグビーWカップ日本大会

ラグビーWカップ決勝トーナメント 準々決勝。

南アフリカに26対3の完敗を喫した日本代表。

4年前のリベンジを受ける・・・。


次は、日本代表の番だ。


日本代表、ベスト8の偉業を達成した。


素晴らしい戦いをありがとう。




リポビタンD ラグビー日本代表応援ソング B'z / 兵、走る


ラグビーワールドカップ日本大会 プール戦戦績


9/20 (金) 日本 30 - 10 ロシア

9/28 (土) 日本 19 - 12 アイルランド

10/5 (土) 日本 38 - 19 サモア

10/13 (日) 日本 28 - 21 スコットランド

日本代表 ブレイブ・ブロッサムズ 4戦全勝 決勝トーナメント進出


ラグビーワールドカップ日本大会 決勝トーナメント


10/20 (日)準々決勝 日本 3 - 26 南アフリカ

日本代表 ブレイブ・ブロッサムズ ベスト8


たくさんの感動をありがとう。


兵、走る_R.jpg



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2019年10月20日

平尾誠二 人を奮い立たせるリーダーの力

スポーツの素晴らしさは、できなかったことができるようになることだ。



故平尾誠二氏。

“ミスターラグビー”と称され、
ラグビー日本代表の不動の司令塔として活躍し、
神戸製鋼ラグビー部のGMを務めていた平尾誠二氏が、
2016年10月20日、53歳の若さで亡くなった。


・・・3年が経ちます。

時代が、平成から令和に変わった、2019年10月20日(日)。

ラグビー・ワールドカップ日本大会、準々決勝

日本 対 南アフリカ戦がおこなれる。

「ブライトンの奇跡」で日本代表が南アフリカを破ってから4年。


日本大会プールAで4戦全勝した日本は10月19日時点のランキングで、

試乗最高位の【6位】に浮上。


南アフリカは【5位】。


強敵だが、勝てない相手ではない。


令和元年(2019年)10月20日(日)19時15分キックオフ


さあ、決戦が始まる。


稀代のラガーマンは、
同時に真のリーダーでもあった。


本書は、指導者として発言された言葉の中から、
組織をまとめていく「リーダーの力」という
キーワードをテーマに構成した。


心に留めたい91の矜持は、
わたしたち日本人すべてに対する
平尾氏からのラストメッセージそのものである。


平尾氏の妻、平尾恵子さんが「家族への言葉」、
伏見工業高校ラグビー部総監督の山口良治氏が
「平尾少年がミスターラグビーになるまで」を特別寄稿。


また、平尾氏と同学年で親交のあった、
ノーベル生理学・医学賞を受賞した
京都大学 iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏が、
平尾誠二さんをしのぶ「感謝の集い」で語った
弔辞「人を叱るときの4つの心得」を全文掲載した。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人を奮い立たせることができるのは、リーダーの言葉しかない。
稀代のラガーマンは、同時に真のリーダーだった。
ミスターラグビーが遺した、いまこそ日本人が心に留めたい91の矜持。


【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 強い組織をつくる
    個人は「点」、組織は「線」。力強い「点」が多ければ「線」も太くなる
    場所に人を当てはめるのではなく、人に場所を当てはめる ほか

第2章 強いリーダーをつくる
    支配型・強権型リーダーシップでは、10番になれても、1番にはなれない/
    場面、場面によって、リーダーは替わってもいい ほか

第3章 強い個を育てる
    決めごとが増えると、成長の伸びしろが小さくなる
    もがき苦しんでいる人間には、自ら解決する環境をつくることだ ほか

第4章 強い日本人になる
    日本人はきつくなると自分に言い訳をして力を緩める
    スポーツの素晴らしさは、できなかったことができるようになることだ ほか



posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 17:39| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本 対 南アフリカ ラグビーWカップ さあ、もうひと頑張り

10 18 さあ、もうひと頑張り_R.jpg


令和元年(2019年)10月20日(日) 19時15分キックオフ。


ラグビーワールドカップ日本大会

準々決勝

日本代表 ブレイブ・ブロッサムズ 対 南アフリカ スプリングボクス


さあ、決戦。


さあ、もうひと頑張り。



posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 17:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

石川遼、プレーオフ制した。3年ぶりのツアー優勝。

石川遼選手、3年ぶりのツアー優勝を遂げる …ヽ(´Д`;)ヨカッタヨー


鹿児島・いぶすきGC(7150ヤード、パー70)
賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)


石川遼選手は、黄重坤(ハン・ジュンゴン、韓国)とのプレーオフを制し、
2016年8月のRIZAP・KBCオーガスタ以来、3年ぶりのツアー通算15勝目を遂げた。


  ・・・長かった・・・。


石川遼選手の心の中は、ギャップでいっぱいだったんだね。


『10代の頃とは体も変わったし、でも年月がたっているのにもかかわらず、

 自分の体に対してちょっと傲慢(ごうまん)があったというか、甘く見てた部分があって、

 今年、中日クラウンズの時に初めて棄権になってしまって、自分にとってはショックで・・・』



天才と呼ばれてきた石川遼選手。


<変化>に心が対応できなかった・・・、のかな・・・?



でも、平成から令和へ、時代は変わった。


タイガー・ウッズもマスターズで復活した。



・・・時代は、変わりつつある、のかもしれない・・・。


・・・以下、石川遼選手のインタビュー(心の吐露)


(ギャラリーに)ありがとうございます。

よっぽど自分なんかより、ギャラリーのみなさんの方が信じて待ってくださっていて、
こんな時でも応援してくださっていて、本当にみなさんの力で勝てました。ありがとうございます。

黄選手となぜか優勝争い絡むことが多くて、何回も彼と戦って負けたこともあるし、
挑戦者のつもりでプレーできて、序盤第3ラウンドで2ホール連続でダブルボギーを打って、
そこから一瞬切れかかった気持ちを1回ちょっと、挑戦者になろうという気持ちでやれましたし、
36、37ホールの中でキャディーに引っ張ってもらい、チームのみんなにサポートしてもらい、
結果でしか恩返しできないと思っていた。


(通算で)72ホール目のイーグルパットも決めたかったが決められなくて、
(プレーオフの)最後のパットは自分の読んだラインを信じて、ふだん、
あまり自分の読んだラインは自信持てなかったりすることがあるが、
あのパットはなぜか必ず最後、右に曲がってくると思って見てて、
そうしたらボールが残り50センチ手前から右に曲がりだして、
本当に入ると思っていなかったというか、すごい信じられない気持ちです。


(3年ぶり優勝は)本当に長かった。ただ10代の頃とは体も変わったし、
でも年月がたっているのにもかかわらず、自分の体に対してちょっと
傲慢(ごうまん)があったというか、甘く見てた部分があって、今年、
中日クラウンズの時に初めて棄権になってしまって、自分にとってはショックで、
まだ2カ月くらいしかたってなくて、自分でもいいトレーニングを積めて、日本プロで勝てる、
いぶすきで初めてのプレーだったが、心待ちにしていたプレーが、信じられないような悪い天候で
木曜日がなくなって、金曜日もまだまだ、たぶん鹿児島の市内とか宮崎の方から来られる方も
見に行きたくても来られなかった方もいらっしゃったと思う。


本当に大会が開催されるからには、自分が勝って、ここに来て大会をやって、
開催して盛り上がったねとみなさんに思ってもらえるように、
やっぱりゴルフのツアーってそういうものだと思う。

それを目指して頑張って、今日1回7打差くらいまで開いたが、そこからみなさんの力で戻ってこられた。

たぶん誰もが今日の36ホール付いて回ってくださった方もたくさんいらっしゃったんですが、
途中でボクの優勝はないと思った方ももしかしていたかもしれないが、
本当に36ホール応援していただいてありがとうございます。

なんとか自分もあきらめないで、挑戦者の気持ちで1打1打やっていけば
自分でもできるんだなと自分でも少し実感できたんで、本当にいい経験になりました。

ありがとうございます。

自分がここに立ってるのがちょっと信じられないぐらい、夢なのかなと思うくらい、
すごく遠く感じてた部分でもあった。戻ってこられて先週優勝した星野陸也選手と優勝争いできて、
調子のいい選手になんとか勝てたのもすごくいい自信になる。また次のツアーでも応援に応えられるように、
また頑張ります。





posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 02:22| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

錦織圭 ウィンブルドンベスト16&ツアー通算400勝

錦織圭選手がウィンブルドン、男子シングルス3回戦で

試合前に「ちょっといやな相手」と語っていた

世界ランキング71位のスティーブ・ジョンソンを

-4、6-3、6-2のストレートで破り、ツアー通算400勝、

ウィンブルドン4度目のベスト16入りを果たした。


やってくれました、錦織圭。

今大会の錦織圭選手は一味違う (・∀・)bイイネ


6月6日に全仏オープンの錦織圭選手について書いた、

『錦織圭はナダルに完敗したけれど』のなかで、

 >対戦相手との組み合わせもあるのだけれど、
 >錦織圭選手は3回戦までフルセットに持ち込まれない戦いを期待したいところ。

ウィンブルドンの錦織圭選手、コレやってくれているヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!!


1回戦 ティアゴ・モンテイロ 世界ランキング113位

2回戦 キャメロン・ノリー 世界ランキング55位

そして、今日。

3回戦 スティーブ・ジョンソン  世界ランキング71位

すべて、3−0のストレートで錦織圭選手が勝利をあげた。


昨年から今年、いままでの錦織圭選手の戦いは、

<フルセットマッチの勝率No.1>といわれ、

タフネスさにスポットがあてられていた。

これは、これでいいことだとは思うのだが、

勝ち上がってくると、当然、強い相手と戦うことになる。

2019年のグランドスラムについていえば、


全豪オープンでは1回戦3−1で勝ち(第2セットはタイブレーク)。
2回戦はフルセットで勝ち(第2セット、第5セットがタイブレーク)
3回戦はストレート勝ちながら、第1ゲームがタイブレーク。
4回戦でノバク・ジョコビッチにフルセットで負け。
(第1セット、第2セット、第3セットはタイブレークで競り負ける)

全仏オープンでは1回戦ではストレート勝ち。
2回戦は3−1で勝ち。
3回戦はフルセットで勝ち。
4回戦でラファエル・ナダルにフルセットで負け。

さらにいえば、追い込みながら、セットを落として、

タイブレークやフルセットに持ち込まれることが目立った。

当然、試合は長時間化 ( ノД`)シクシク…、疲労がたまる。。。

そして、4回戦で力尽きる・・・。


今回のウィンブルドンの錦織圭は違う。


体力、温存。

気力、満タン。

(・∀・)bイイネ


次の4回戦では、世界ランキング33位のヤン=レナード・シュトルフと

世界ランキング58位のミハイル・ククシュキンの勝者と戦う、錦織圭選手。

ランキング下位と侮らなければ、今の調子なら、

錦織圭選手の勝利は間違いないところ。


その次からがタフな戦いになってくる。

準々決勝は、ロジャー・フェデラー(多分)。

準決勝では、ラファエル・ナダル (多分)。

決勝では、ミロシュ・ラオニッチになるかノヴァーク・ジョコビッチ。
(おそらくは、ジョコビッチ)


錦織圭選手をとりまくウィンブルドンはエキサイティングだ。

そして、豪華だ。

そのなかに、錦織圭選手がいる。

・・・すごいことだ・・・。

ヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!! ♪ε≡≡ヘ( T∀T)ノ ヽ(T∀T )ノワッショーイ!!!!
ラベル:錦織圭
posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 02:49| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする