2018年04月11日

仕事と介護の両立をサポート!介護に直面した従業員に人事労務担当者ができるアドバイス



介護離職を防ぐために、人事労務担当者に向けて、

介護に直面した従業員が「まずなにをすればいいのか」「必ず知っておくべきことはなにか」を説く。

仕事と介護を両立させるために、働く介護者の目線に立った
実効性のある適時・的確なアドバイスがわかる書。


○介護離職の経験者である著者による、働く介護者の心情や実情を的確につかんだ内容

○「最初にどんな問題に直面するか」「その時考えがちなことはなにか」などがわかる

○仕事と介護の両立でよくある諸問題について、介護を取り巻く
「家族・親族」「会社・職場」「自治体・地域」「医療・介護」の4つの環境から事例を紹介

○所属部署の管理職や同僚が働く介護者にどうかかわったらよいか、組織としての対応もわかる

○働く介護者の目線に立った、実効性のあるアドバイスのヒントが詰まった書

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
介護になったら?

地域包括支援センター!現役「働く介護者」が説く、
介護をしながら働き続けるために本当に必要な情報と支援。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「働くこと」と「介護」の現状と知っておくべき法制度
(介護離職の実態と支援のスタートライン/「働くこと」と「介護」にかかわる法制度・サービス)

第2章 「介護離職ゼロ」のための効果的・具体的な実践
(「介護離職ゼロ」のために必要な情報と留意点/介護を取り巻く4つの環境でよくある事例)

第3章 「介護離職ゼロ」のための意識改革と社内体制作り
(社内体制のあり方と職場の意識改革/介護離職防止対策モデル/現場レベルの好事例の紹介)


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
和氣美枝(ワキミエ)
一般社団法人介護離職防止対策促進機構代表理事/株式会社ウェブユニオン取締役兼介護者支援事業部ワーク&ケアバランス研究所運営管理責任者。1971年埼玉県生まれ。大学を卒業後、マンションディベロッパー業界で15年間、マンションの企画や現場管理などに従事。在職中の32歳の時に母親が精神疾患になり、38歳で「介護離職」を選択した。2013年に「働く介護者おひとり様介護ミーティング」を主催。2014年には株式会社ウェブユニオンの中に介護者支援事業部「ワーク&ケアバランス研究所」、2016年には一般社団法人介護離職防止対策促進機構を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

仕事と介護の両立をサポート!介護に直面した従業員に人事労務担当者ができるアドバイス




ラベル:介護 労務 離職 人事
posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 22:00| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

泣きかたをわすれていた 落合恵子

泣きかたをわすれていた 落合恵子



4月10日発売



「絵本は、人生で3度読むという人がいますね。
 
 子どものとき、大人になって子どもに読むとき、
 
 老いて一人になったとき」
 
 
「確かに、私は懸命に母親の介護をしました。

 でも変な言い方ですが、
 
 母に元気でいてほしいと願うほど、
 
 彼女が死んでゆく自由を奪ったのではないかとの
 
 思いも残るのです」
 
 
物語では、72歳になった冬子が、自宅で

母親を介護した体験が振り返られる。


 何か起きたときのため母のベッドのそばに、
 
 簡易ベッドを置いて眠ったこと。
 
 
 食事や水分補給、排泄の世話。
 
 
 母と娘が精神的に独立した生活を目指してきたのに、
 
 否応なく崩されることへの葛藤。
 
 
 かつての母娘が入れ替わったように、
 
 冬子が母親に絵本を読む・・・。
 
 
「母親は本当に絵本のことを理解したか分からない。

 ただ眠かっただけかもしれません。
 
 でも、『介護する人』と『される人』の関係だけではなく、
 
 全ての人間関係はこのように時に重く、
 
 せつないものではないでしょうか」
 
 

落合恵子さんのことば。


心にしみます。



posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 13:10| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

「受けたい介護」がすぐわかる手続き便利帳

「受けたい介護」がすぐわかる手続き便利帳 [ 小泉 仁 ]

介護保険の申請、要介護認定の仕組み、受けられる補助金の申請、在宅介護サービス、
施設への入所に関する申し込み…などなど。

介護は実は、情報との闘い、手続きとの闘いでもある。

そんな介護に関わる「手続きのすべて」が、「必要な順」にわかる本。
これを知っていると知らないとでは、介護の負担に雲泥の差が出る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
じつは介護は、情報や手続きとの闘いでもあるのです。
訪問介護はどこまでサポートしてくれるのか、介護施設の費用は月々いくらかかるのか。
ここを知るだけで、不安も負担も軽くできる!
1から10までわかる、介護サービスのすべて。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 まずは、ここから“準備編”(家族に介護が必要になったら/介護保険制度について知っておきたいこと ほか)

第2章 サービスを受けるために“相談&手続き編”(地域包括支援センターへ相談に行きましょう/要介護・要支援認定を申請しましょう ほか)

第3章 サービスの種類と費用のめやす(訪問型のサービス/通所型のサービス ほか)

第4章 介護サービスが始まってから(サービス開始後の流れ/費用の負担を減らしましょう ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小泉仁(コイズミヒトシ)
LEC専任講師、社会福祉士、介護支援専門員。1973年茨城県生まれ。横浜国際福祉専門学校社会福祉学科卒業後、知的障害者施設、高齢者施設に勤務する。勤務しながら、日本総合福祉研究所社会福祉士養成科を卒業。居宅介護支援事業所にてケアマネジャーとしての経験を活かし、現在LEC東京リーガルマインド社会福祉士講座、ケアマネジャー講座の専任講師。地域包括支援センターの社会福祉士としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 20:00| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

大切な家族の入院・介護でやるべきことのすべて

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親が入院したり、介護が必要になったときに必要な知識や手続きがわかる本

類書との違いは【実用面に特化】したこと

「しなければならないこと」「するべきこと」の全体像が理解できる作り
(類書は、これらが不足しているところが多い)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
入院・退院の手続き、介護保険の申請、介護施設の選び方、
かかるお金のこと、自宅介護のやり方・コツ、認知症ですること

本書を活用して親の介護の不安、自分の老後の不安を軽くしましょう。


【目次】(「BOOK」データベースより)
1 突然、親が入院(「親が入院した」と病院から連絡があったとき/親の病状について医師から説明を受けるとき ほか)

2 介護&認知症の始まり(介護のことで困ったら、地域包括支援センターへ/退院後は家族を中心に介護支援体制を整える ほか)

3 介護保険で在宅介護(介護保険を利用したいと思ったら/同居すると決めたら親の住民票を移す ほか)

4 施設を利用する&施設に入所する(自宅から日帰りで通える施設はある?/デイサービスは目的に応じて選ぶ ほか)

5 親の介護こんなときどうする?(介護する親がふたり以上になってしまったとき/仕事を続けながら介護をするとき ほか)


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
藤林慶子(フジバヤシケイコ)
1986年日本女子大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程前期修了。東洋大学社会学部社会福祉学科教授。介護保険制度、社会福祉専門教育、地域包括ケアシステムを専門としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

大切な家族の入院・介護でやるべきことのすべて [ 藤林慶子 ]



ラベル:家族 入院 介護
posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 22:48| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする