2018年05月31日

『世界一受けたい授業』(5月5日オンエアー)  アルツハイマー病真実と終焉



★★日テレ『世界一受けたい授業』(5月5日オンエアー)にて紹介!
「アルツハイマー病は初期なら9割は治る!? 世界が驚いた治療法」として著者デール・ブレデセン医学博士が出演!


アルツハイマー型認知症医療の革命的な新理論を確立。


★認知症医療のパラダイム・シフト「リコード」法〜3つのタイプ別に有効な治療法を解説〜

約30年にわたる研究から、著者はアルツハイマーが単一型の疾患ではなく、大きく3つの型に分類される病気であること、さらにはついに、アルツハイマー病の主な原因となる36項目を突き止めました。この発見によって治療法「リコード法」が開発され、多くの患者を治療することができたのです。

深刻な高齢化が問題となっている日本で、今もっとも必要とされる一冊です。

本書の内容
認知症から奇跡の回復!その気分は?/神の遺伝子とアルツハイマー病の3タイプ/認知機能検査ーまずは状況を知ろう/リコード法:認知機能を回復する/こんなときどうする?-困ったときのQ&A/食べるべき/避けるべき食品 など

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
認知機能低下は治せる!防げる!9割が症状改善!UCLAの世界的権威がついに解明した、36の病因、回復と予防法。認知症治療のパラダイム・シフト「リコード法」、3つのタイプ別に有効な治療法を解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 アルツハイマー病の真実(認知症を食い止める/患者第1号/奇跡の回復!患者が語る認知症体験/アルツハイマー病になる方法 入門編)/2 アルツハイマー病を解剖する(わからないことだらけ 臨床から研究、そしてまた臨床へ/神の遺伝子とアルツハイマー病の3タイプ)/3 認知症を調べる、治す(コグノスコピー(認知機能検査)まずは状況を知ろう/リコード法 認知機能を回復する/治療の成功とソーシャル・ネットワーク 2人の日課)/4 治療効果をさらに上げる(うまくやり遂げようあなたならできる/こんなときどうする?困ったときのQ&A/変化への抵抗 マキャベリ、ファインマンに会う)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ブレデセン,デール(Bredesen,Dale E.)
アルツハイマー病などの神経変性疾患の世界的権威。カリフォルニア工科大学の卒業後、デューク大学メディカルセンターでMDを取得。カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)で神経学のチーフ・レジデントを務めた後、ノーベル賞受賞者のスタンリー・B・プルシナー博士に師事し、プリオンとアルツハイマー病の関連性について多くの研究を行う。UCSF、UCLA、カリフォルニア大学サンディエゴ校で教職を歴任。バーナム研究所にて高齢化プログラムを指導後、1998年、加齢専門研究所であるBuck Instituteの創業時社長兼最高経営責任者(CEO)に迎えられる。「リコード法」の教育・普及を行うMPI Cognitionを創立、最高医療責任者を務める

白澤卓二(シラサワタクジ)
医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、同大大学院医学研究科博士課程修了。東京都老人総合研究所病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医講座教授。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー型認知症の分子生物学など。日本ファンクショナルダイエット協会理事長、米国ミシガン大学医学部神経学客員教授など

山口茜(ヤマグチアカネ)
医学ジャーナリスト。日本医学ジャーナリスト協会会員。プサラ研究所所長。株式会社プサラ・インスティテュート代表取締役。医師専門の医学新聞社に勤務し、2013年に新聞社を退社後、2014年株式会社プサラ・インスティテュートを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 05:42| Comment(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

認知症は接し方で100%変わる! 「こころ」の名医が教える

認知症は接し方で100%変わる! 「こころ」の名医が教える [ 吉田勝明 ]

認知症の予防と看護力・介護力が確実にアップします!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 「こころ」の認知症介護とリハビリ

  (在宅介護で「長男の嫁」が抱えている問題にまず「こころ」を寄せなければならない

   認知症の「人」を理解するために、いちばん大切なことは何か? ほか)


第2部 認知症対応力をアップする

  (認知症の患者さんの身体症状が「いつもと違う」ことに気づくこと

   認知症の人がいつもと違うようすなら合併症を疑ってみます ほか)


第3部 認知症の病態と治療

 
 (認知症の原因/認知症の症状は変化する ほか)

第4部 認知症を予防する

  (軽度認知障害は5年後に半数が認知症に移行する/「100歳時代」の認知症対策 ほか)




【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉田勝明(ヨシダカツアキ)
1956年、福岡県生まれ。日本老年医学会専門医、精神科専門医。1982年金沢医科大学医学部卒業。1988年東京医科大学大学院卒業。医学博士。1993年横浜相原病院開設、病院長に就任。産業医、学校医、神奈川県教育委員として活躍中。精神保健指定医、日本医師会認定産業医、全日本音楽療法連盟認定音楽療法士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 16:00| Comment(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症の取扱説明書

認知症の取扱説明書 (SB新書) [ 平松 類 ]

認知症。

『認知症の取扱説明書 』でも、高齢者の困った行動に対して、

  ・周囲はどうすればいいのか
  ・高齢者本人は何をすればいいのか

を優しく解説します。

どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。

 「徘徊」
 「おもらし」
 「家の中をゴミだらけにする」
 「すぐキレる、暴力を振るう」
 「昼夜逆転により、介護をする家族は夜も眠れず」
 「『アタシのもの盗んだでしょ?』など被害妄想をする」

最悪の場合は

 「交通事故を起こす」
 「火事を起こす」

はたまた「銀行口座から預金がおろせず、介護貧乏になって破産」…。

認知症だと思われるこれらの問題行動の数々。

「認知症だから治らないし、どうすることもできない」
と思っていませんか?


でも、諦めていけません。

まずは、認知症とは全然違う原因であることが多いから。

目や耳や手足が老化しているだけで、改善すれば問題行動が減ることも多いのです。

残念ながら認知症だったとしても、状況をよくしたり、認知症の進行を遅らせることができる場合も案外多いものです。

『認知症の取扱説明書 』では、これら、認知症“が原因だと考えられる”問題行動について、

真の原因を探り

少しでも状況をよくするための方法を具体的に簡潔に解説します。

周囲ができることもあれば、問題行動を起こす本人にできることも取り上げます。


著者は、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生。
診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、
国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめたのが本書です。


次のどれかに当てはまった方は、必読です。

 1、老いた親など、困った行動をする高齢者が身近にいる方

 2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方

 3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など


以下の問題行動が気になる方、必読です。
     ↓ ↓ ↓
 ・すぐにキレる/暴力を振る/セクハラをする

 ・オシッコを漏らす/ウンコを漏らす

 ・徘徊する

 ・睡眠不足になる/昼夜が逆転する

 ・「もの盗られ妄想」など、被害妄想をする

 ・家の中をゴミだらけにする

 ・暇なのに待てない/曜日や月日、さらには自分の年齢も答えられない

 ・気温や季節を無視した服装をする/風呂場で倒れる

 ・身なりに無頓着になる

 ・新しいものを頑なに拒否する

 ・交通事故を起こす

 ・火事を起こす

 ・介護費用がおろせず破産




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「徘徊」「おもらし」「交通事故」など…。

認知症が原因だし、認知症は治らないから諦めようと思っていませんか?

でも、認知症以外にも原因が考えられますし、認知症だったとしても

症状をよくしたり進行を遅らせたりができる場合もあるのです。


原因がわかれば周囲の人たちは冷静になれ、高齢者は落ち込むことも減ります。

また、解決策も見つかりやすくなります。

本書はこれまでの認知症の本とは違い、脳だけでなく目や耳や手足の老化も含めて検証することで、

新たな原因と解決策を数多く提案しています。


【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 困っている人がとにかく多い認知症の5大問題行動

 (すぐにキレる/暴力を振るう/セクハラをするー認知症以外でも、難聴、記憶力低下、鬱、妄想、幻覚、便秘など、原因は数知れず…
  オシッコを漏らす/ウンコを漏らすーおもらしの原因は認知症だけに限らず。それと、認知症の薬がおもらしを招くことも…
  徘徊するー便秘、視界が狭くなることでも、徘徊は起きてしまう ほか)


第2章 本人にとっていいことが全然ない問題行動

 (家の中をゴミだらけにするー目や耳の衰えだけで、認知症と関係なくゴミだらけにする
  暇なのに待てない
  曜日や月日、さらには自分の年齢も答えられないー70歳を過ぎると、30秒が1分に感じてしまう。
  年齢は、わざとでたらめに答えることもある
  気温や季節を無視した服装をする
  風呂場で倒れるー部屋内で熱中症、ヤケドで入院、風呂場で死亡…。簡単に起きてしまいます ほか)


第3章 多くの人を巻き込む大惨事にもなりかねない危険極まりない問題行動

 (道路に急に飛び出してくるー慣れない道よりも近所が、運転中よりも歩行中のほうが実は危ない

  車を運転して交通事故を起こすー信号無視が多く、交差点での右折が苦手なのには、ワケがあった

  火事を起こすー火事こそ、認知症以外の原因が盛りだくさん ほか)


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
平松類(ヒラマツルイ)
医師/医学博士。愛知県田原市生まれ。昭和大学医学部卒業。現在、昭和大学兼任講師ほか、二本松眼科病院彩の国東大宮メディカルセンター、三友堂病院で眼科医として勤務している。のべ10万人以上の高齢者と接してきたことから、高齢者の症状や悩みに精通している。医療コミュニケーションの研究にも従事し、シニア世代の新しい生き方を提唱する新老人の会の会員でもある

内野勝行(ウチノカツユキ)
帝京大学医学部を卒業後、神経内科に入局し神経救急や変性疾患などを専門に扱う。2015年に金町脳神経内科・耳鼻咽喉科を開業し、東京都葛飾区認知症対策委員を務める傍ら、外来と訪問で月100人以上の認知症患者を診察している。薬物治療のみではなく栄養指導や介護環境整備、家族のサポートなど積極的認知症治療を行っている。テレビや講演などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 11:53| Comment(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

身体が「ノー」と言うとき 抑圧された感情の代価

認知症の原因が、こんなところにもあったのか w(゜ロ゜;w

「いやだ!」「ノー!」と言わなければ、

結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう。

強皮症、慢性関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、全身性エリテマトーデス、

多発性硬化症等の自己免疫疾患をはじめ、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、

アルツハイマー病、がん等の病と、成長の過程で無意識のうちに

抑圧された感情との関係を、患者へのインタビューを中心に解き明かす。

身体が「ノー」と言うとき 抑圧された感情の代価 [ ガボール・マテ ]

【目次】(「BOOK」データベースより)
医学のバミューダ三角海域
いい子すぎて本当の自分を出せない女の子
ストレスと感情コンピテンス
生きたまま埋葬される
もっといい子になりたい
ママ、あなたも「がん」の一部なのよ
ストレス・ホルモン・抑圧・がん
何かいいものがここから出てくる
「がんになりやすい性格」は存在するのか
五五パーセントの法則

〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
マテ,ガボール(Mat´e,Gabor)
バンクーバー在住の医師。注意欠陥多動性障害をテーマにしたベストセラー『ばらばらの心 Scattered Mind』の著者。開業医を20年以上続け、緩和ケア専門医でサイコセラピストでもある。バンクーバーのダウンタウン・イーストサイドにある路上生活者施設の医療スタッフも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






posted by K4@惚ろ酔い中年警備員 at 18:50| Comment(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする